美味しいと感じてもらえるのが、私の喜びです

宝達山本舗松月堂 代表 松田健太

 

宝達山本舗松月堂は1964年の創業以来、皆様と共に半世紀以上の時を歩んでまいりました。

 

初代の頃より、お客様の声に耳を傾け、お客様に満足して頂けるお菓子をご提供し続けてきた事が、現在の松月堂に成長出来た理由だと考えています。

 

この半世紀で日本の菓子業界も大きく様変わり致しました。現在ではその当時は考えもつかなかったような、全く別次元ともいえるお菓子の数々が市場で活躍しております。

 

私は、温故知新という言葉を大切にしています。意味は、古い事を調べ研究し新しい道理を発見する事です。これからの新しいお菓子を生み出すには、まず古い歴史を知り理解する事が基になると考えています。

 

お客さまから頂戴する様々なご意見やご要望も年々進化しており、これからも留まる事はないでしょう。
当店は常にその進化の先を見据え、新たな商品開発に邁進していく所存です。

最近の例では、当店では世界に先駆けてカスタードプリンの冷凍技術を開発し、今まででは発送出来なかった地域まで、美味しい状態のままプリンを発送出来る様になりました。

 

これも、お客様のお声があったからこその技術革新だったと考えています。

 

老舗の歴史に胡坐をかくことなく、常にお客様のニーズを考え、最高の美味しさを求め、安心安全なお菓子作りをこれからも続けてまいります。

 


宝達山本舗松月堂 代表 松田健太 (三代目)

 

製菓衛生士。和菓子一級技能士。

 

1977年生まれ。

1996年3月東京製菓学校和菓子本科卒。

1997年4月福井県・素麺屋にて菓子製造に従事。 

2000年4月より松月堂にて菓子製造に従事。

2018年1月より代表就任。

 

・宝達志水町商工会青年部常任理事

・石川県菓子工業組合青年部運営専務

・宝達志水町教育委員会教育委員

・石川県立宝達高等学校学校評議員

・厚生労働省認定ものづくりマイスター

 

宝達高校ジュエルスイーツの監修をはじめ、和菓子、洋菓子の開発、製造に従事。

自治体や企業とのコラボ商品開発も手掛けている。

"美味しい幸せ"をモットーとし、100アイテムを超える商品を武器に宝達山©ブランドを展開。 

 

店舗の製造・運営の他、地域ボランティアや商工会青年部など積極的に活動。
地域の菓子文化の発展と向上に力を注いでいる。

 

プライベートでは三児の父親。

趣味は音楽鑑賞。なんでも凝り性。

なお、スポーツは苦手である。